
震災から30年
阪神淡路大震災から今日でちょうど30年が経ちました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
震災でもっとも衝撃的だったのはリアルタイムで見ていた破壊的災害の東日本大震災ですが、震災でもっとも印象に残っているのはこの阪神淡路大震災ですね。
とは言っても、記憶が残っているわけでもなくて、自分が生まれた年と場所が震災に近かったから自然と知る機会が多かったです。
最近は海外のニュースとか見ることもあって、他の災害についても触れる機会があって、そこでもよく言われているのが「災害に関しての情報が風化しつつある」ということなんですよね。
少なくとも年に1度は過去の災害のことを思い出して風化させないようにするべきだと思いました。
震災に備えておくべきこと
阪神淡路大震災の被害が大きくなった理由として挙げられているのが、都市部の震災だったから建物が過密状態になっていたというものです。
過密地域に住むのは出来れば避けたうえで、地盤などの土地の状態や津波が来ないような高さを考慮に入れて住んだほうがいいですね。
住むところに気を付けても水道や電気などのインフラが破壊される恐れがあるので、常日頃から水や食料、非常用バッテリーやライトを用意しておくのも大切そう。
避難経路や避難場所を確認しておいて、家の中も物が倒れたり避難経路がふさがったりしないように家具の配置などに気を付けておきたい。
自暴自棄にならないように
このブログは基本的に自分のために書いてるので、先ほどの話もそうだけど、特にストレス社会にやられて自暴自棄にならないようにって自分にアドバイスしたい。
震災でいのちの大切さを学んでいるのに自分の命を軽んじて生き急いでしまうところがあるので、もっと余裕をもって生きていることに感謝して穏やかな生活を心がけたい。